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引越しマニュアル

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引越し準備|ごみ・不用品の処分方法

引越し準備|不用品の処分方法とリサイクル家電について
不用品の処分方法

引っ越しの際に出るごみの処分どうされていますか?
転居が決まると引越しの荷造り・住所変更等の手続きなどで頭がいっぱいで忘れがちになりやすいの不用品の処分です。
可燃・不燃の生活ごみや新居へは持って行かない家具家電粗大ごみなど、事前に片づけないと割高な処分代金を支払うことになったり、最悪当日処分出来なくなるなんてことが起きないように事前準備を行うことをお勧め致します。

事前のチェック・行う

私たちが日々引越しを従事するの中で当日困る事として、不用品の処分が出来てないケースの良く遭遇します。
『急な引越しだったから処分出来なかった』『入居先が思ったより狭くて設置場所が無い』など様々な事情があると思いますが、少数の仕方のない事情は除いても多くの原因は、新居の間取り・広さの確認や粗大ごみ回収日の事前確認などをやっていれば防げるものだと思います。
また、同日にそのようなトラブルが起きると、当店では対処出来無かったり、当店もしくは処分業者に依頼出来ても割高な処分代を請求されることでしょう。そのようにならないよう早めの持って行く・行かないの判断や事前の処分日の確認と準備などを事前に行うことをお勧めします。

新居へ持って行く行かないの選別

一つ目として家具家電付きのアパートを利用する

処分品の回収日の確認とスケジュール

処分品の対策も引っ越しと同じで早めの行動が必要です。
ギリギリの行動になってしまうと処分の手段が減り、余計な費用が発生する事になりかねません。そうならないようにも事前の確認・処分を行ってください。

回収日の確認

新居がカウンターキッチンのお家の方は、キッチン入口の間口寸法の測定が必要です。特に450L以上の冷蔵庫になってくると、通常入口からの搬入が出来なくなり、カウンターを超えて入れるしかなくその際の人員の確保やカウンターの養生が必要になってきます。

生もの・冷凍食品の計画的な購入と消費

基本は引越し当日までに全ての食材を使い切るのが理想です。

生もの・冷凍食品
新居へ生ごみを持ち込む事が無いようにしてください。

様々な処分方法を利用する

不用になった家具家電の処分には通常お金を支払って処分するのですが、方法や施設の利用によっては無料又は買い取りしてもらえる場合もあるので、事前に確認して上手な処分を行ってください。

友知人に貰ってもらう

周りの学校の後輩・友人や会社の同僚に聞いてみると、これから一人暮らしを始める人や今使ってる家電品が古く購入を考えている人など結構周りにはいます。年式が新しめの家電・きれいな家具は、欲しがる人も多いので粗大ごみに出す前に一度周りの人に相談してみてはどうでしょうか?

リサイクルショップに引き取って貰う(売る)

不用になった家具家電の処分は通常処分量をしっ払ってをリサイクルショップに買い取ってもらったり
特に大きな出費になるリサイクル家電の品目に入る、冷蔵庫・洗濯機の引き取ってもらえれば、かなり
の出費が抑えられます。

無料回収業者利用の注意点

不用になった家具家電の処分は通常処分量をしっ払ってをリサイクルショップに買い取ってもらったり
特に大きな出費になるリサイクル家電の品目に入る、冷蔵庫・洗濯機の引き取ってもらえれば、かなり
の出費が抑えられます

以下福岡市ほホームページから抜粋したトラブル事例です。

  • 無料と思って呼び止めて頼んだら,後で有料と言われた
  • 無料だと思い不用品の処分を依頼したら,作業料金を請求された
  • 買い取りすると言って,高額な片付け費用を請求された

上記のようなトラブルを避ける為にも、色々な対策を取ってご利用ください。
※全ての回収業者がそのような対応では有りません。少なくとも私が引越し作業にお会いしました業者さんは適正価格・丁寧な説明をされていました。
※当店からの回収業者の紹介は出来ません。

リサイクル家電のについて

現在指定された家電については、平成13年に施工された家電リサイクル法により、指定された方法で処分しなければなりません。

家電リサイクル法とは

これまでの処分家電は、鉄など一部の金属を回収するほかは、そのまま粗大ごみとして埋め立て処分されていましたが、処分家電を正しく回収・効率的にリサイクル処理を行い、廃棄物の減量と資源の有効利用と環境汚染の改善の考えから、平成13年4月に「家電リサイクル法」が施行されました。
家電製品を作るメーカー、販売店、消費者のそれぞれの役割が分担され、消費者には使用済み家電を廃棄する際の収集運搬料金とリサイクル料金を支払うよう定められています。

  • メーカー:リサイクルの義務
  • 販売店:回収・運搬の義務
  • 消費者;リサイクル料の支払い義務

リサイクル家電の品目

対象となる家電品は、下記の「家電4品目」と呼ばれるものです。

対象となる「家電4品目」(いずれも家庭用機器のみ)
●エアコン
●テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)
●冷蔵庫・冷凍庫
●洗濯機・衣類乾燥機

製造メーカー・サイズによって処分に必要となるリサイクル料金が異なるので、製造メーカー名や型番を処分前に確認しておくことをお勧めします。

リサイクル家電の処分方法

家電量販店に引き取り依頼する

前項で述べた通り、家電を販売する家電販売店には、回収と運搬の義務があります。
家電購入時の入れ替え処分はもちろん、処分のみの依頼にも対応いただけます。

※屋内からの搬出作業については、ご依頼先にお尋ねください。

指定された施設へ直接持ち込む

運送する車両をお持ちの方は、指定の収集施設へ持ち込むことも可能で、運送料金が節約できます。
手続き・持込み方法として

  • 対象家電の製造業者コード(メーカー)と品目(冷蔵庫・洗濯機など)・区分(サイズ)の確認
  • 上記の情報から料金の確認
  • 郵便局にてリサイクル券を貰い、必要事項の記載を行い、窓口で料金の支払いを済ませる。
  • 窓口で返されたリサイクル券と対象家電を持ち、指定の引取場所へ持って行き引きっとってもらう

※対象家電のメーカーコード・品目・区分・リサイクル料金の確認は、ウェブ検索に『メーカー 製品番号』を打ち込むと全ての詳細がわかるさいとがあります。

※指定の引取場所も一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センターのホームページにて確認が出来ます。

処分にかかる料金は?

家電品目 区分 料金
エアコン 区分無し 990円~
冷蔵庫 170L以下 3,740円~
冷蔵庫 171L以上 4,730円~
洗濯機 区分無し 2,530円~
液晶テレビ 1,870円~
液晶テレビ 2,970円~
ブラウン管テレビ 1,320円~
ブラウン管テレビ 2,420円~
  • 上記の処分費用(リサイクル費用)のみの料金です、別途運送料金が掛かります。
  • メーカー(製造業者等)とサイズごとにリサイクル料金が異なりますので、家電リサイクルセンターなどのサイトで料金確認を行ってください。

    まとめ

    まず、早め早めの行動を

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